宮里優作が首位をキープ、2週連続優勝を狙う小平智は44位

2017年10月6日17時30分  スポーツ報知
  • 10番、ティーショットを放つ宮里優作

 ◆男子プロゴルフツアーツアー・ワールドカップ第2日(6日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)

 大雨の中で予選ラウンドが終了した。賞金ランク3位の宮里優作選手会長が通算13アンダーまで伸ばし首位をキープ。岩本高志、大堀裕次郎が2打差の2位。ツアー通算31勝の片山晋呉、香妻陣一朗、本間ゴルフと契約する上井邦裕は10アンダーの4位。ツアー2勝のH・W・リュー(韓国)、日高将史は4打差の7位に並ぶ。手嶋多一、池村寛世、浅地洋佑が8アンダーの10位。

 14年賞金王・小田孔明、12年賞金王・藤田寛之は7アンダーの15位。昨季の賞金王・池田勇太は6アンダーの23位。賞金ランク首位で2週連続優勝を狙う小平智は4アンダーの44位。今平周吾は3アンダーの52位で予選を通過した。

 藤本佳則は1オーバーの90位、岩田寛は4オーバーの107位でともに予選落ち。

 ツアー通算94勝で70歳の尾崎将司が3バーディー、2ボギーの70をマーク。通算3オーバーの99位で予選落ちながら、13年4月のつるやオープン以来、自身&国内レギュラーツアー史上2度目となる年齢以下のスコアでラウンドする「エージシュート」を達成した。

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