宮里優作が16アンダーで単独首位キープ

2017年10月7日14時5分  スポーツ報知
  • 1番、ティーショットを放つ宮里優作

 ◆男子プロゴルフツアーツアー・ワールドカップ第3日(7日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)

 時折、雨の落ちる中で最終組がハーフターンした。今季2勝で賞金ランク3位の宮里優作選手会長が、通算16アンダーで単独首位をキープしている。

 初優勝を狙う池村寛世が2打差の2位。大堀裕次郎は3打差の3位。ツアー通算31勝の片山晋呉は12アンダーの4位。本間ゴルフと契約するホストプロ・上井邦裕、稲森佑貴、I・J・ジャン(韓国)、香妻陣一朗、岩本高志の5人が5位に並ぶ。

 日高将史、山下和宏、今平周吾、朴銀信(韓国)は10アンダーの10位で続く。12年賞金王・藤田寛之、秋吉翔太は9アンダーの16位。昨年大会覇者で昨季の賞金王・池田勇太、星野陸也は8アンダーの18位で追う。

 賞金ランク1位の小平智、14年賞金王・小田孔明は6アンダーの34位となっている。

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