宮里優作が通算19アンダー、通算6勝目に王手

2017年10月7日16時50分  スポーツ報知
  • 1番、ティーショットを放つ宮里優作

 ◆男子プロゴルフツアーツアー・ワールドカップ 第3日(7日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)

 時おり雨が降る中で第3ラウンドが終了した。今季2勝で賞金ランク3位の宮里優作選手会長が6バーディー、ボギーなしの65をマーク。通算19アンダーで初日からの単独首位をキープし、ツアー通算6勝目に王手を掛けた。

 初優勝を狙う大堀裕次郎が2打差の2位。ツアー通算31勝の片山晋呉、池村寛世が4打差の3位で続く。本間ゴルフと契約するホストプロ・上井邦裕は14アンダーの5位。稲森佑貴は13アンダーの6位。I・J・ジャン(韓国)、手嶋多一、日高将史、浅地洋佑が12アンダーの7位で追う。

 山下和宏、秋吉翔太、香妻陣一朗、岩本高志が11アンダーの11位。星野陸也、今平周吾は10アンダーの18位。12年賞金王・藤田寛之、竹安俊也は9アンダーの21位。昨年大会覇者で昨季の賞金王・池田勇太、賞金ランク1位の小平智は8アンダーの26位14年賞金王・小田孔明は7アンダーの37位となった。

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