宮里優作、通算21アンダーで単独首位キープ

2017年10月8日13時25分  スポーツ報知
  • 1番、ティーショットを放ち打球の行方を見る宮里優作

 ◆男子プロゴルフツアーツアー・ワールドカップ最終日(8日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)

 夏日の日差しの下、最終組がサンデーバックナインに突入した。今季2勝で賞金ランク3位の宮里優作選手会長が、前半2つ伸ばして、通算21アンダーで単独首位をキープしている。

 K・バーンズ(米国)、朴銀信(韓国)、日高将史、大堀裕次郎の4人が6打差の2位で追う。ツアー通算31勝の片山晋呉、I・J・ジャン(韓国)、池村寛世、稲森佑貴らが14アンダーの6位で並ぶ。

 昨年大会覇者で昨季の賞金王・池田勇太、星野陸也、今平周吾らが13アンダーの11位で続く。本間ゴルフと契約するホストプロ・上井邦裕、賞金ランク1位の小平智は12アンダーの19位で続く。竹安俊也、秋吉翔太、岩本高志らが11アンダーの26位に並ぶ。12年賞金王・藤田寛之は、8アンダーの44位となっている。

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