任成宰が単独首位、小平ら1打差で追う…最終組が前半を折り返し

2017年11月10日14時10分  スポーツ報知

 ◆男子プロゴルフツアー三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(10日、静岡・太平洋C御殿場C=7246ヤード、パー72)

 第2ラウンドは秋晴れの下、最終組が前半9ホールを折り返した。任成宰(韓国)が、通算10アンダーで単独首位に浮上した。時松隆光、賞金ランク4位の小平智が1打差の3位で追う。M・ヘンドリー(ニュージーランド)、S・ハン(米国)は2打差の4位で続く。

 星野陸也、B・ケネディ(豪州)、14年賞金王の小田孔明、S・ノリス(南アフリカ)が3打差の6位に並んだ。賞金ランク3位の宮里優作選手会長は5アンダーの12位。昨季の賞金王・池田勇太、地元・静岡県出身の宮本勝昌は4アンダーの20位。08、15年大会覇者の片山晋呉、地元・静岡県出身で12年賞金王の藤田寛之は3アンダーの26位。10、12年大会王者の石川遼は7オーバーの81位となっている。

 賞金ランク1位のC・キム(米国)は「腰痛のため」第2ラウンドスタート前に棄権。ツアー最多94勝の尾崎将司は、9ホール終了後「腰痛のため」棄権した。

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