任成宰とS・ハンが首位 時松隆光と小平智が2打差の3位

2017年11月10日16時13分  スポーツ報知

 ◆男子プロゴルフツアー三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(10日、静岡・太平洋C御殿場C=7246ヤード、パー72)

 秋晴れの下、2日間の予選ラウンドが終了した。ともにツアー初優勝を狙う任成宰(韓国)、S・ハン(米国)が、通算11アンダーで首位に並んだ。時松隆光、賞金ランク4位の小平智が2打差の3位で追う。M・ヘンドリー(ニュージーランド)が3打差の5位で続く。

 星野陸也、B・ケネディ(豪州)、14年賞金王の小田孔明、S・ノリス(南アフリカ)が4打差の6位に並んだ。

 賞金ランク3位の宮里優作選手会長は6アンダーの10位。地元・静岡県出身の宮本勝昌は4アンダーの18位となった。地元・静岡県出身で12年賞金王の藤田寛之は3アンダーの27位。08、15年大会覇者の片山晋呉、昨季の賞金王・池田勇太は1アンダーの43位へ後退した。10、12年大会王者の石川遼は8オーバーの79位で、国内自己ワーストとなる5戦連続の予選落ちとなった。

 賞金ランク1位のC・キム(米国)は「腰痛のため」第2ラウンドスタート前に棄権。ツアー最多94勝の尾崎将司は、9ホール終了後「腰痛のため」棄権した。

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