小平智、通算18アンダーで今季2勝目 自身初の年間複数回優勝で賞金ランクトップ浮上

2017年11月12日15時2分  スポーツ報知
  • 夫人の古閑美保さんと(左)とトロフィーを手にする小平智
  • 優勝トロフィーにキスする小平智(右)と古閑美保夫人

 ◆男子プロゴルフツアー三井住友VISA太平洋マスターズ最終日(12日、静岡・太平洋C御殿場C=7246ヤード、パー72)

 雪化粧した富士山の麓、全競技が終了した。3打差3位で出た小平智(28)=Admiral=が8バーディー、1ボギーの65をマーク。通算18アンダーで今季2勝目となるツアー通算6勝目を挙げた。3月に入籍した古閑美保夫人(35)が見守る前で自身初となる年間複数回優勝で、残り3戦で賞金ランクトップへと浮上した。

 宮里優作選手会長が3打差の2位。、S・ハン(米国)、M・ヘンドリー(ニュージーランド)は4打差の3位となった。19歳の任成宰(韓国)が13アンダーの5位。S・ノリス(南アフリカ)、14年賞金王の小田孔明が12アンダーの6位だった。

 高山忠洋、今平周吾は11アンダーの8位。昨季の賞金王・池田勇太は7アンダーの23位。地元・静岡県出身で12年賞金王の藤田寛之は6アンダーの28位。地元・静岡県出身の宮本勝昌は4アンダーの36位。08年と15年大会覇者・片山晋呉は、イーブンパーの51位となった。

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