木下稜介、男子最終予選会3位通過 近藤共弘、星野英正らは来季出場権逃す

2017年12月6日7時0分  スポーツ報知

 国内男子プロゴルフツアーの来季優先出場権を懸けた最終予選会の最終ラウンドが5日、茨城・セントラルGCで行われ、09年全米プロ覇者のY・E・ヤン(45)=韓国=が64で回り、通算23アンダーでトップ通過を果たした。

 木下稜介(26)が22アンダーで日本人トップの3位。日本ゴルフツアー機構によると35位前後までが来季出場権を獲得する見込み。通算6勝で53位の近藤共弘(40)=ネスレ日本=、同3勝で59位の星野英正(40)、61位の小池一平(32)=境川CC=、左ひじ痛で途中棄権した同8勝の深堀圭一郎(49)=フォーラムエンジニアリング=は出場権を逃した。

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