畑岡奈紗「支えてもらっていると実感した」ダンロップを訪問

2017年12月21日21時8分  スポーツ報知
  • ダンロップスポーツを訪問し社員の歓迎を受けた畑岡奈紗

 女子プロゴルフツアー今季2勝の畑岡奈紗(18)=森ビル=が21日午後、用具契約を結ぶ東京・港区のダンロップスポーツ東京オフィスを母・博美さん(47)とともに訪問。約1時間にわたって同社社員と交流した。

 日米ツアーでの1年間の活動を報告した。同社社員から花束や応援メッセージの書かれた寄せ書きなどを贈呈された。社員たちと記念撮影やサイン会なども開催。「普段こんなにたくさんのダンロップの方と交流する機会が無いのでうれしい。とても支えてもらっていると実感した」とドレス姿の畑岡は感謝した。

 初のフル参戦となった米ツアーでは、18戦で予選通過は6戦のみと低迷。得意のショットが不振に陥り、移動や芝、言葉の違いなど環境面にも苦しんだ。夏場から日本ツアーに復帰すると、ショットが復調。9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで見事にホステス優勝。10月の国内最高峰のメジャー、日本女子オープンでは、40年ぶり2人目の連覇の偉業を成し遂げた。「前半苦労したが、日本で2勝できて恩返しできたと思う」とうなずいた。

 12月の米女子ツアー最終予選会をトップ通過。1月25日開幕のピュア・シルク・バハマクラシック(オーシャンクラブGC)から開幕する18年シーズンの目標は「米ツアー優勝を目指して頑張りたい」と日本女子10人目となる米ツアー制覇に照準を定めた。「活躍して売り上げにも貢献したい」と、米ツアー参戦2年目の飛躍を誓った。

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