片岡大育、68で6差12位に後退も「伸ばせて良かった」

2018年1月14日7時0分  スポーツ報知

 ◆米男子プロゴルフツアー ソニー・オープン第2日(12日、米ハワイ州ワイアラエCC)

 7位スタートの片岡大育(29)=日立キャピタル=は4バーディー、2ボギーの68で回り、通算7アンダーで首位と6打差の12位と後退した。今平周吾(25)=レオパレスリゾートグアム=は通算2アンダーの63位でぎりぎり予選通過。宮里優作(37)=フリー=は134位、小平智(28)=Admiral=は143位で予選落ちした。63をマークしたブライアン・ハーマン(米国)が通算13アンダーでトップに立ち、3打差の2位にザック・ジョンソン(米国)ら5人が並んだ。

 上位争いから一歩後退したが、午後スタートの難しいコンディションの68に「伸ばせて良かった」と笑みを浮かべた。昨秋の世界選手権シリーズHSBCチャンピオンズでジェーソン・デー(オーストラリア)らと同組になり「(ドライバー飛距離で)80ヤード置いていかれた。今のままじゃ駄目」とスイング改造を決意。その結果「10~15ヤード伸びた」という。初日はやや乱れたが、第2日は「すごく安定した」。手応えをつかみ「決勝はがんがん攻めていきたい」と力強かった。

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