川村昌弘が2差2位発進 石川遼は1アンダー34位で初日終える

2018年1月26日7時0分  スポーツ報知

 ◆アジアツアー共同主管男子プロゴルフツアー レオパルス21ミャンマー・オープン第1日(25日、ミャンマー・パンラインGC)

 日本ツアー1勝の川村昌弘(24)=antenna=が5バーディー、1ボギーの4アンダー、67をマーク。首位と2打差の2位と日本勢最上位につけた。初優勝を狙う星野陸也(21)=フリー=は7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの68で回り、3打差7位と好発進した。今季から選手会長に就任した石川遼(26)=カシオ=は、1アンダーの34位で滑り出した。

 昨年までアジアンツアーを転戦してきた“旅人ゴルファー”川村昌弘が、日本勢最上位につけた。アイアンショットがさえて5バーディーを量産も「安全運転で普通に回ってきた感じ」と淡々と振り返った。昨季は不調でアジアンツアーのシードを失い、今年は日本ツアーが主戦場だ。開幕前日は「あまりに疲れていて」90分間足裏マッサージを受けて悶絶(もんぜつ)。13年以来の2勝目へ向け“刺激的”なスタートダッシュを見せた。

 ◆星野、初優勝へ飛ばす

 21歳の飛ばし屋・星野陸也が好発進した。186センチの長身を利した飛距離も光り、3打差7位に「調子は悪くない」と笑顔。前半12番から3連続バーディー。18番では残り200ヤードの第2打がグリーンをオーバーしたものの、次を寄せて縮めた。初めてフル参戦した昨季はこの大会を含め5度の1ケタ順位。賞金ランク31位で初シードも獲得したホープは「コースのイメージもいいし頑張る」と念願の初勝利へ力を込めた。

 石川(4バーディー、3ボギーの70で34位発進に)「先週の最終日からショットが悪い。そこを修正したい」

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