宮里優作、通算4アンダー 首位と4打差14位へ浮上

2018年2月10日5時0分  スポーツ報知

 ◆欧州男子プロゴルフツアー ISPSハンダ・ワールドスーパー6第2日(9日、オーストラリア・パース、レーク・カリーニャップCC=7143ヤード、パー72)

 第2ラウンドが行われ、33位で出て2日連続の70で回った昨年の日本ツアー賞金王・宮里優作(37)=フリー=が、通算4アンダーで首位と4打差の14位へと浮上した。

 世界ランク37位の小平智(28)=Admiral=は33位で出て71で回り、3アンダーの21位に順位を上げた。4位スタートで75と崩れた片岡大育(29)=日立キャピタル=は2アンダーの30位へ後退。初日116位と出遅れた谷原秀人(39)=国際スポーツ振興協会=は70をマークし、イーブンパーの57位で2年連続の予選突破を果たした。

 欧州ツアー通算23勝で今大会前、ISPSハンダとアンバサダー契約を結んだリー・ウェストウッド(44)=英国=と、ブレット・ラムフォード(40)=オーストラリア=が8アンダーで首位に並んだ。

 14位・宮里優作(330ヤードの14番パーで1オン2パットのバーディーを奪うなど6バーディー、4ボギーの70に)「(14番は)思い切っていこうと。相変わらずアイアン(ショット)がちょっと良くなくて。バーディーは取れているんですけど、ボギーが多すぎて、なかなか流れに乗れない1日でしたね」

 21位・小平智(強風の中で4バーディー、3ボギーの71に)「もうちょっと行けたかなという感じはありますけど、昨日よりはゴルフは良くなっていると思います。プラスに捉えて明日も頑張りたいです」

 30位・片岡大育(2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75)「(初日のノーボギーの67から一転し)昨日とは違ってドライで、グリーンも硬くなってきているので、全然違う感じでしたね」

 57位・谷原秀人(大会ホストプロとして5バーディー、3ボギーの70と意地を見せて予選突破)「昨日よりは悪くない。悪いショットはしてないですからね」

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