「ふるさと祭り」終わっても、金村義明さんニッコリ!東京ドームでサウナと京料理

2017年1月17日9時0分  スポーツ報知
  • スパ ラクーア「よ志のや」で風呂上がりのビールとしゃぶしゃぶを楽しむ金村義明さん

 東京ドームの新年の風物詩「ふるさと祭り東京2017―日本のまつり・故郷の味―」は15日に閉幕したが、ドームシティには、ふるさとに帰ったようにくつろげるスペースがある。天然温泉「スパ ラクーア」だ。地下1700メートルから届く露天風呂は都心とは思えない。風呂上がりの館内着のまま本格的な京料理などが楽しめる。スポーツ報知評論家の金村義明さん(53)が体験した。

 常連の金村さんは、まずはサウナに飛び込んだ。「1年300日以上サウナに行くけど、ここのサウナは汗の出方が違う」と喜ぶ。サウナの入口には巨人の選手のサイン入りバットが飾られているのもドームシティらしい。金村さんは、サウナと水風呂を10セット以上繰り返し、オレンジの館内着をまとって裸足のまま、京風ダイニング「京都高台寺 よ志のや」へ。

 希少価値の高い「犬鳴ポークのしゃぶしゃぶ」が人気だ。大阪・泉佐野の犬鳴山で育てられた豚。大阪出張が多い金村さんも「ここで初めて食べた」とドームシティの奥深さに驚く。初めて入った人は店の奥行きの広さにも、驚くことだろう。犬鳴ポークしゃぶしゃぶコースは、スパ入館料(通常2634円)込みで5600円だ。生ビールをあおり「これで今年の優勝予想は外せんなー。期待してください」といい気分になっていた。

 サウナとビールが似合う金村さんだが、決しておっさんだけのスペースではない。女性向けのトリートメント&ビューティーが充実しているのだ。14か所の専用スペースでエステ、ボディケア、ネイル、あかすりなど世界各国の施術が受けられる。「アメニティは女性にとっての快適さを考え、シャンプー、リンス、ボディソープはもちろん、タオル、クレンジングまで揃っています。手ぶらでご来館ください」とスパ ラクーア営業担当の村越茜さん。もちろん男の世界と女の世界が線引きできているので安心。共有スペースも多く、デートでさみしい思いをするのは、スパゾーンぐらいか。(酒井 隆之)

 ◆30日から半額キャンペーン 天然温泉「スパ ラクーア」は、スパゾーンのほか、女性向けトリートメント&ビューティーや5つの飲食店などが楽しめる。一般入館料2634円(入湯税150円含む)。27日には累計入館者が1000万人を突破する見込みで、達成記念キャンペーンとして30日から2月3日まで入館料が半額になる。

 東京都文京区春日1の1の1ラクーアビル5~9F(TEL03・5800・9999東京ドームシティわくわくダイヤル)。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
趣味その他
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)