【新台紹介】「CR戦国恋姫FPL」(藤商事)

2016年9月23日6時0分  スポーツ報知

 美少女化したチャーミングな戦国武将が登場する人気ゲームをパチンコ化した「CR戦国恋姫FPL」(藤商事)が、10月3日からホール導入される。「夢幻円舞BONUS」から発動する「連撃ラウンドシステム」が特長。期待度約64・5%の大当たりチャンスが2回あり、いずれかをモノにして連チャンを狙うゲーム性だ。キャッチコピーは「恋する数だけ、想いは続く!」。熱情を銀玉に変えて、天下取りを目指そう。

 「戦国乙女」(平和)や「真田純勇士」(ニューギン)など戦国&美少女パチンコがにぎやかなホールに、またニューフェースがデビューする。

 モチーフの「戦国恋姫~乙女絢爛(けんらん)☆戦国絵巻~」は、2013年に発表されたパソコンゲーム。主人公・新田剣丞が突如、武将すべて女性の戦国時代に飛ばされ、恋と戦いに巻き込まれていくストーリーだ。「織田 久遠 信長」「長尾 美空 景虎」ら総勢48人の“恋姫”が登場。エロかわいいキャラクターが、パチンコの興奮をより一層あおる。

 大当たり確率約259分の1。ミドルとライトの中間にあたる。初代牙狼やAKB48で定着した「1種2種混合機」で、電サポの作動中にV入賞を狙う仕組みだ。

 まずは、図柄ぞろい大当たり(4R=出玉純増約280発)か、「天下分け目BONUS」消化中の勝利で「夢幻円舞BONUS」を狙おう。これは初当たりの65%を占めるボーナスで、本機の売り物「連撃ラウンドシステム」に突入する。期待度64・5%の大当たりチャンスが2度与えられ、いずれかをモノにして連チャンを伸ばすのだ。

 「夢幻―」中は、4個で1セットの「円舞玉」が液晶に表示され、これがなくなると大当たり終了を意味する。複雑そうに思えるが、内訳は実質4R、8R、12Rのいずれかの大当たりを消化しているということ。蝶ストック演出成功による円舞玉上乗せは、連チャンが確定したという事になる。

 円舞玉がゼロになると、「継続チャレンジ」へ。1・55分の1、つまり約64・5%の確率で「V」に入賞すれば継続する。

 失敗すれば最後の頼みの「天下ラブチャンス」に移り、再び1・55分の壁に挑み、「夢幻―」復帰へ望みをかける。この抽選の流れが「連撃―」。鬼との戦いや女性キャラとの恋模様でゲームを盛り上げる。

 ギミックも多彩だが、注目は通常時の「合戦ステージ」。大槍(やり)と大砲の役物が作動して球の動きを左右する。パチンコ本来の楽しさが味わえそうだ。

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