【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「パチスロ牙狼―守りし者―」(サミー)

2017年4月14日7時0分  スポーツ報知
  • パチスロ牙狼を攻略し連載2年目の初戦を飾った有井なつ実

 モデルでタレントの有井なつ実(25)がパチンコ・パチスロの実戦ナビゲーターを務める「勝負ありぃ!」が、2年目に突入した。新シーズンの幕開けは大阪・なんばの「123難波店」で「パチスロ牙狼―守りし者―」(サミー)。得意機種「北斗の拳 転生の章」のゲーム性を踏襲した新台で、強チェリーをものにして早々に初当たりをゲット。このARTがグイグイと伸び、痛快な“開幕弾”となった。

 パチパチホーチでも、プロ野球に続く“球春”開幕だ。連載2年目の好ダッシュを決めるため、運気を上げるべく、なつ実ちゃんは3月中旬に京都・東山にある「私のパワースポット」の安井金比羅宮を訪れた。悪縁を切り、良縁を結ぶとされる神社で「いつもいい事が起こるんですよ」。以前、願掛けした際にもサンテレビのレギュラー番組「P・style TV」出演が決まった。「『P―』も3年目に突入。この企画も継続しますし、良縁に恵まれてますね」と、さっそく効果を実感している。

 実戦では“ハマリ”という悪縁と手を切りたい。邪気を払って挑む機種は「牙狼」。このシリーズの実戦は3か月連続となるが、今回は手慣れたスロットの方だ。同じくサミーの看板機種「北斗」の「転生の章」のゲーム性を踏襲している。

 ART中にポイントシステム「牙狼魂(がろだま)」を数多くストックして、ホラーとのバトルで放出していく。「牙狼は初打ちで600回ぐらいハマッて単発。二度と打たないかな…と思った」と苦笑したが、「システムは丸々『転生』と一緒。万枚を出したこともある機種ですから」と、再び腰を据えての勝負に臨んだ。

 「転生」と同様の中押し遊技。パチンコ牙狼のにぎやかな演出と違い、静かで緊迫感のある通常画面が新鮮に映る。

 81回転目。「古(いにしえ)の封印を解け!」演出に成功し、自力チャンスゾーンの「桜幻ノ舞」に移行した。当選期待度は10%だったが、プッシュボタン演出は「激熱」で50%へ。106回転目に金色の「V」の表示が出て、ART「魔戒CHANCE」を獲得した。

 このARTが伸びる、伸びる! 「牙狼魂」を常時10個前後ストックし、ホラーバトルの度に瞬殺して4連、5連…。「普通、こんなに牙狼魂、たまりませんけど。続く時はこんなものですね~」と、連戦連勝になつ実ちゃんも目をパチクリ。

 11連目が懸かる場面は強敵が立ちはだかり、「牙狼魂」が残り1つまで減る大ピンチに立たされたが、最後の1魂でホラーを殲滅(せんめつ)。最終的には特殊な魂の「三撃魂」も「連激魂」も通用せず、ダウンを喫したが、13連チャンを達成。獲得枚数は1097枚だった。「新基準機なので1000枚取るのに時間がかかりましたが、シーズン2の初戦で一撃4ケタは気分がいいです。 ステージが金色の『騎神』まで行きましたし、多分、ARTのレベルが良かったのかな」と笑顔。春の陽気と同じく、気分もぽっかぽかだった。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。25歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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