【有井なつ実の勝負ありぃ!!】パチスロ「押忍! 番長3」(大都技研)

2017年5月12日7時0分  スポーツ報知
  • 「番長3」で800回以上ハマってようやくボーナスにたどり着いた有井なつ実

 サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)のMCを務めている、タレントでモデルの有井なつ実(25)が、大阪・なんばの「123難波店」を訪問。パチスロの新台「押忍! 番長3」(大都技研)の攻略に挑んだ。2011年発表の「番長2」から打ち慣れているシリーズだが、さて結果は…!? 

 主人公・轟(とどろき)金剛が、サラリーマンから再び高校生に戻った「番長3」。今回のテーマは「修学旅行」で、番長の世界観らしく、略して「修行」という意味もあるらしい。

 なつ実ちゃんの高校時代の修学旅行先はグアムだったとか。ぜいたく! 「以前は沖縄だったんですが、旅行の担当者が、英語と世界史の先生だったので、グアムになったようです。初めての海外旅行ではなかったんですが、それ以来グアムが大好きに。先生のおかげですね」。魅力にハマり、卒業した19歳からは5年連続でグアムを訪れてたそうで「近いし、安いし。でも、ある程度土地鑑ができて、新鮮さがなくなった(苦笑)」。昨年は海外旅行に行けておらず、今年はしっかり稼いで羽を伸ばしたい。

 「番長3」は新基準機の中でも、割によく打つ方だそうで「液晶のシャッターがよく動いて、派手になりましたね。ベル小役がバトルを呼び込むのも新感覚」。得意の高速消化で早めに引いて、ART「頂(いただき)JOURNEY」での修学旅行演出を楽しもう。

 しかし、ARTへの道は遠い。対決演出は、ライバルの得意競技の期待度★2つばかりで、即負けばかり。チェリーは何度も出現するのだが…。600回、700回…。なつ実ちゃんの表情が固まってしまっている。

 800回転を超えると、記者はタオル投入の時期を考え始めた。天井はベル獲得200回。この時点で100を少し超えたところ。あと、倍近く回す必要も…と青ざめていた842回転目。唐突に特訓演出が始まると、BGMが変わり、「あっ!? これ、確定です!」と、なつ実ちゃんが驚きながら振り返った。ようやくの初当たり。「ホッとしたけど、どうせならバトルに勝ちたかった!」と苦笑しながら、赤7をそろえた。

 「番長ボーナス」で108枚獲得した後は、そのままARTに入り、待望の修学旅行画面へ。1セット40G終了後の継続ジャッジでは、出発した団体バスに番長が飛び乗り成功で2連チャン! この勢いでと力が入ったが、次の継続はならず、286枚獲得で終戦となった。

 2か月前、「バジリスク3」で記録した1018回に次ぐハマリ回数ワースト2位。ボーナスとART2連だけでは悔しさは晴れず「今回は苦しかった~」。やはり、まだまだ「修行」が必要のようです。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。25歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
パチンコ
今日のスポーツ報知(東京版)