【有井なつ実の勝負ありぃ!!】パチンコ「CRぱちんこGANTZ」(オッケー)

2017年5月19日7時0分  スポーツ報知
  • 「ガンツ」に「ガツン」とやられた有井なつ実

 パチンコ・パチスロ大好きタレントの有井なつ実(25)が、大阪・なんばの人気ホール「123難波店」を訪れ、パチンコ「CRぱちんこGANTZ(ガンツ)」(オッケー)にチャレンジした。確変中にハマるほど出玉が稼げる「超GANTZ BONUS」を搭載したゲーム性が支持される異色作で、ガッツリと銀玉を獲得すべく、ハンドルを手にしたが…。

 最近のホールには、7セグ機や、液晶非搭載Aタイプスロットなど渋いマシンも増えてきているが、ほとんどが漫画、アニメ、ゲームなどとのタイアップ機だ。「あの作品がパチンコ化すればいいのに」と空想するのも楽しい。

 なつ実ちゃんの“夢”は漫画「幽☆遊☆白書(ゆうゆうはくしょ)」のホール登場。最近、スマホ用ゲームとのコラボで再注目されている。「小学生の頃の夏休みにアニメの再放送で見てました。以来、漫画を全巻買って、アニメも全部集めて。音楽もいいんです。スロットで出してほしい! 合うと思います。蔵馬というキャラクターは、私の好きな花のバラを武器にしてるんですよ」と力説した。

 「他には『花より男子(だんご)』『NANA』もいいな。『ONE PIECE』(ワンピース)は健全なイメージなので、出してほしくないけど(苦笑)」。ちなみに、長年パチンコを打ってきた記者の希望は「バビル二世」「魔女っ子メグちゃん」辺り。世代の違いがバレバレだ…。

 今回の実戦機「GANTZ」も漫画とのコラボ機。「『めっちゃ面白い』と聞いていたので、ずっと打ちたかったんです。『EXTRA』という状態に突入すると小当たりが続いて、2400発+α取れるそうで。楽しみ!」と期待を込めた。

 そのためには、とにかく確変大当たりが必要で、それを確率分母(319)までに引くことが今回のミッションだ。京楽の子会社のマシンらしく、青保留でも上部のレバー役物がにぎやかに動く。「なんだか、アトラクションに乗ってるみたいで面白いですネ」と笑顔も見せたが、表情が次第に曇ってきた。当たりを予感させる予告が何にも出ないのだ。記者のメモには、作品の世界観が表れた「行ってくだちい(ください、ではありません)」という予告の文字ばかりが意味もなくつづられている。早く「当ててくだちい」!

 祈りがようやく届いたのか、これで最後と目を凝らした319回転目にドラマが起きた。青保留から、液晶画面にパンダが駆け抜けて、初めて緑保留まで発展。大きな「超」の赤文字が出た。発展したのは…期待度★2個のVSオニ星人。あっさりとハズれ、終戦だ。

 「私はいつもスロースターターで、もうヤメよっかな?という時によく当たるんですけど…。いくら出玉性能が良くても、当たらないと意味ないですね」。期待度が高かったぶん、「ガツン!」とやられて、肩を落とすなつ実ちゃんだった。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。25歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ鑑賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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