【新台紹介】CRクルクルセブン(藤商事)

2017年7月14日7時0分  スポーツ報知

 「懐かしいのに、新しい!」というキャッチコピー通りのレトロな名機が復活する。1993年発表の初代は、藤商事を代表する7セグ機。大当たり後の7回転のチャンスタイムがプレーヤーの興奮を誘った。

 24年ぶりの本作も実にシンプル。クルーン役物に玉を入れ、3つの穴のうち、後方の2つに入ればデジタルが変動。数字が3つそろうか、「7」が2つ止まれば大当たり「7ボーナス」だ。確率は77.7分の1。

 「7ボーナス」は7セグのカウントが0になるまでが出玉獲得のチャンス。最初は81から始まり、1セットの払い出し約729発だが、CUC(カウントアップチャレンジ)に成功すれば、残りカウントが増え、さらなる上乗せが望める。

 消化後は時短の「7ストップゾーン」へ。20回転か100回転だが、20回転でも引き戻し期待度は26.7%の計算。連チャンしたい。

 初代を再現したレトロモードと、多彩な演出を加えたニューモードを切り替えて楽しめる。18日から導入予定。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
パチンコ
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)