【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「ぱちスロ PSYCHO―PASS サイコパス」(京楽)

2017年7月21日7時0分  スポーツ報知
  • 次々と「サイコパスボーナス」をゲットした有井なつ実

 パチンコ&パチスロ大好きタレント・有井なつ実(26)が最新機種に挑む「勝負ありぃ!」。今週も大阪・鶴橋の人気ホール「123鶴橋店」を戦場に、「ぱちスロ PSYCHO―PASS サイコパス」(京楽)との一戦を展開した。早め早めに「サイコパスボーナス」をゲットしたなつ実ちゃんだが“サイコ(最高)”な結果となったかな!?

 今回の実戦スロットのモチーフ「PSYCHO―PASS」は、ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督(51)がメガホンを取った人気アニメ。「犯罪係数」が高い「潜在犯」が罪を犯す前に抑圧せんとする、公安局刑事の暗躍を描く物語だ。

 反社会的人格を意味する「サイコパス」。昨年、中野信子氏の同名著書(文春新書)がベストセラーになった。現代社会の一般人にも潜在的に多数存在するという。「『サイコパス診断』っていうのをテレビでやってたんですよ。いろいろブラックな設問があったのですが、めっちゃ当てはまっていて、『嫌~!』ってなりました」と、なつ実ちゃん。

 MCを務めるサンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)では時に毒舌も吐くのだが「ゲストへの当たりがキツイと言われることがあります(苦笑)。裏で言うと悪口ですが、表で言うのは意見なんですけどね~。嫌なヤツと思われるんです」。あくまでも、番組を盛り上げるためですので、誤解のないように!

 全設定のボーナス確率99・9分の1と、パチンコの甘デジに似た軽いスペック。今回が初打ちの台だが、ぽんぽんと当たりを重ねて、純粋な笑顔を見せてほしい。

 実戦開始間もなく「御堂将剛を確保せよ」のミッション発生。これがあれよあれよと実り、役物作動で30回転目に確保終了。ボーナス「サイコパスチャンス」をゲットした。「早っ!」と驚いたが、獲得は49枚で、消化後の執行チャレンジは実らず。「『バジリスク』のバジリスクチャンスのような感じ。こればかりだと、あまり喜んでいられませんね」と、やや表情を固くした。

 その後、20回転目、6回転目とサイコパスチャンスを引くが、いずれも単発でARTには入らないが、引きはいい。続く39回転目には激アツのゼブラ柄が登場。「同じ京楽でもパチンコの『仕事人』と違っておとなしいですが、ゼブラが出ると興奮します★」

 ここは勝負の“白黒”をつけたいところだが「槙島チャレンジ」がものになり、4回目でART「執行RUSH」突入! 消化中にボーナスも取って勢いに乗ったが、上乗せ挑戦の「ドミネーターアタック」は失敗。110G、180枚で終わった。

 その後、持ちコインゼロになり、ボーナス→ARTを2回獲得したが、最後のドミネーターアタックは成功したものの、バーがそろわず不発。ドル箱半分ほどのコインで終戦となった。わずかながらプラスだったが、“最高”とはいかず。「当たっても増えませんね~。1G純増50枚ぐらいならいいのにな」。毒舌交じりにニヤリと笑った。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ鑑賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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