【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「CRリング 終焉ノ刻」

2017年8月11日17時39分  スポーツ報知
  • ハズレの連発に「恨めしや~」と悲しくポーズを取る有井なつ実

 モデルでタレントの有井なつ実(26)が、実戦ナビゲーターとして人気ホールで新台攻略に挑む「勝負ありぃ!」。今月も、大阪・鶴橋の「123鶴橋店」を戦場に、納涼にぴったりのホラーマシン「CRリング 終焉ノ刻」(藤商事)にアタックした。盤面下部に書かれた主題歌の名フレーズ「キットクル」を心に念じて、当たりが来るのを待ちかまえたが…。

 2007年発表の初代リングが火を付け、今年で“10周年”といえる「ホラーパチンコ」のジャンル。恐怖をあおる演出も年々過激化している。

 なつ実ちゃんはホラー系は苦手ではなく「ジェットコースターとか絶叫系は無理ですが、お化け屋敷は平気。霊感とか全くない(笑い)。ネットで怖い話を読むのも好きですよ」と涼しい顔だ。

 リングシリーズも大好きだが、今回の新台は初打ち。「リングの魅力は緊迫感ですね。あと、今回の台は筐体(きょうたい)の右側が飛び出しているので、周りから隔離されている感じがして、よりドキドキ感がありますね」。冷や汗をかきつつ、アツくなりたい。

 実戦開始。「日常ゲート」を選択してプレーすると、貞子の両手の役物が左右にうねうね動くのが楽しい。「以前は上下にしか手が動かなかったので、ビックリですね。すごく立体的」と感心するなつ実ちゃんの指先には、白のネイルが施されている。「私、ネイルの資格を持ってるんです。自分でやってるんですよ」とニッコリ。その指で、大量出玉をつかみ取ろう!

 そうハッパをかけたものの、期待できる予告はなかなか出ず、夜の墓場のように静か~な空気。「演出がちょっと分かりにくいですね。保留変化がなくて、入賞音が変わった時に発展しているようですが…」。初打ちだけに、様子を探りながらのプレーで、余計に不安感が増してくる。

 好機は急に来た。233回転目。赤いプルプル表示から「貞」の大文字が連発され、激アツの「運命の秒刻まであと1日」。実写の貞子も登場したが、ボタンプッシュもむなしくハズレ…。「ウムム…。当たってくれ! という気持ちはあったんですが、セリフも赤文字じゃなかったし、藤商事ならではの『デンジャー柄』も出なかったので…」。嫌な予感だけ当たった。

 大当たり確率分母に近づいた310回転目と312回転目で、テンパイすると好機の「束の間(つかのま)の静寂モード」で2度リーチがかかったが、あっさりとフラれ、ついに319回転。タイトル通り「終焉ノ刻」を迎えた。

 「きょうはしんどかったです。私の引きの悪さこそ一番のホラーでした」と恨めしそう。しかし、MCを務めるサンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時=関西ローカル)の11日放送分で再び「リング」に挑むのだとか。今度こそ「キットクル」かな?

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ(神戸市)「P・style TV」(金曜・深夜1時=関西ローカル)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ鑑賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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