【有井なつ実の勝負ありぃ!!】パチスロ「バイオハザード リベレーションズ」(エンターライズ)

2017年9月8日7時0分  スポーツ報知
  • 5度目のボーナスがやっとARTに結びついた有井なつ実。しかし、1セット50Gで憤死…

 サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)でMCを担当する、モデルでタレントの有井なつ実(26)が、大阪・鶴橋の人気ホール「123鶴橋店」に出撃。パチスロの新台「バイオハザード リベレーションズ」(エンターライズ)を初打ちした。人気ゲームソフトにのめり込んだ“大冒険の夏”を締めくくるべく、ゾンビ退治に挑んだが―。

 今年の夏は「あまりホール実戦ができなかった」というなつ実ちゃん。大好きなRPGゲームの最新作「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」の攻略に熱中していたからだ。3DSを持ち歩き、2週間かけてクリアしたとか。

 「ドラクエはスーパーファミコン以降、ほとんどやってますね。久しぶりにワクワクして楽しかったけど、やはり寝不足になりました」。PS4版にはドラクエのパチスロが収録されているが「実際にできたらうれしいですよね。メタルスライムを倒したら特化ゾーンで3ケタ上乗せとかだと、興奮しそう!」と夢を描いた。

 今回の実戦機「バイオハザード」も、モチーフは人気ゲームだが、こちらはアクションもの。「姉が遊んでいるのを横で見てたぐらい。3D映像は酔うんですよ。方向が分からなくて、壁にぶつかったり、敵に激突したりして(苦笑)」。「ドラクエ11」も懐かしの2Dモード選択でしかプレーしないのだとか。

 ただ、パチスロの「バイオ」シリーズは経験済みだ。「G数が分裂して増殖する演出は好きでした(バイオ5)。本機は初打ちなので、どんなゲーム性か知りませんが…」と、異形のゾンビに立ち向かうように慎重にレバーをたたいた。

 状況はすぐさま把握できた。ヒロイン・ジルが薄暗い豪華客船内の探索を始めた24回転目。弱チェリー経由で相棒のパーカーが加わり「リベレーションズチャンス」をゲットした。これがボーナスで、終了後7GでART「レイドモード」入りを抽選するが、何も起こらずスルー。「『パチスロJAWS』(オリンピア)のジョーズ襲来みたいな感じですね。ポンポンと引いていけばチャンスがあるかも!」

 だがその後、14回転目、86回転目で引いた「リベレーションズチャンス」もARTには結びつかず、その次に441回もハマって得たボーナスも不発だった。液晶画面で船体が揺れ、ふらつくジルのように、頭もクラクラ。「『無』ですね…。どうやったらART、当たるんですか?」とぼやいた。

 煩悩が消えかかった時にこそ、当たりの神は笑うもので、54回転目のボーナスでようやく「スギャグデッドバトル」に発展し、クリア! やっとART入りを果たしたが、1セット50Gで撃沈…。その後、数十回回したところで記者がタオルを投入した。「今回ばかりは心が折れました。ドラクエでいえば、コツコツと無心にレベルアップしたのに、出会う敵が雑魚キャラばかりで、ゴールドが全然たまらないのと一緒ですね…」とため息。パチスロの修業の旅は続く。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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