【新台紹介】CR悪代官赤鬼X(豊丸)

2017年10月13日7時0分  スポーツ報知

 笑える演出でマニアックな人気を誇った「CR悪代官」(2013年発表)が、デジタルと羽根物の魅力を合体させた豊丸の人気シリーズ「餃子(ぎょうざ)の王将」に似た仕様で復活した。

 まずは盤面左側の「開」に玉を入れ、悪代官の2つの目が「!」と表示されれば、口の横に「あく」と書かれた羽が開放。拾われた玉が悪徳商人がいる通常ルート、お得忍者のSPルートのいずれかに分かれ、難関をくぐり抜けながら「悪」に収まれば大当たりだ。

 数字図柄ぞろいなら3R(実質2R=払い出し252発)だが、17・0分の1の確率で「V」図柄ぞろいの16Rを獲得できる(実質15R=同1890発)。

 さらに、初回V図柄辺りは必ず時短100回の「赤鬼モード」に突入。右打ちで玉がゲートを通過し、「!」の表示で羽開放。玉が「悪」に入れば16Rが約束される。消化後は「赤鬼ルーレット」に移り、「×」ではなく「悪」に止まればモード継続。確率は50%だ。

 導入済み。通常時の「V」ぞろいが約6分の1で11R大当たりになる「DX」も来年発表予定。

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