【有井なつ実の勝負ありぃ!!】パチスロ「盗忍! 剛衛門(とぅーす! ごうえもん)」(大都技研)

2017年11月17日7時0分  スポーツ報知
  • ART内の上乗せ特化ゾーン「鬼粋」が出て喜ぶ有井なつ実

 サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時=関西ローカル)のMCを務める、モデルでタレントの有井なつ実(26)が今月も大阪・梅田の「123+N大阪本店」に見参! パチスロ「盗忍! 剛衛門(とぅーす! ごうえもん)」(大都技研)にチャレンジした。大好きな番長シリーズの外伝マシンで、鮮やかな“コイン強奪”を狙ったが、果たして結果は!?

 最近、本企画では低調が続くなつ実ちゃん。プライベート打ちもさえないようで「『P・style―』の収録後に時間があると打ちに行くんですが、負けてばかり(苦笑)。上半期は好調だったのに、秋に入ってから調子が悪くなった。割と好きな季節なんですけどね~」と愚痴をこぼす。

 今年も残り、わずか1か月半。寒さは日に日に厳しくなるが、懐は温めたい。「そういえば先日、閉店20分前に駆け足で飛び込んで『ジャグラー』で、すぐビッグを引きました!」。その心意気。一年の帳尻を合わせる、終盤の逆転劇が見たい。

 今回の実戦機種は、イラストですぐ大都の台と分かる「剛衛門」だ。「パチスロを初めて打ったのが『押忍! 番長2』。最近は『押忍! サラリーマン番長』もよく打ちましたね」と、メーカーには慣れ親しんでいる。初打ちでも心配無用だろう。

 ところが、打ち始めると勝手が違うようで「大都の台はだいたい演出が似てるんですけど、訳が分かりません!」。演出が多彩で、慣れるのに時間を要したが、どうやら「盗目」をゲットして、泥棒としての格付けを上げれば、当たりに近づくようだ。

 90回転目。「好機到来」から「盗目確率上昇中」に変わり、対決前兆ゾーン「奪盗」へ。123回転目に「次回予告」の演出が出て、敵に勝利! ART「粋三昧」をゲットした。

 白7ぞろいで高モードと上乗せ特化ゾーン2回以上が見込まれたが、計92Gの118両(=枚)で終了。ゲームフローを理解した上で、次を追いかけた。

 ところが、ここからハマリに苦しむ。314回転でチャンスの「夜桜ステージ」に入ったがスルー。369回転目からは、泥棒格付け最上位の「世に轟(とどろ)く大義賊」に達したが、対決は敗退。「これ、アツかったのに!」と嘆いた。

 ようやくの446回転目、また「次回予告」から2度目のARTに突入できたが、継続の信頼が薄い赤7で、わずか40G60両。ここでタイムアップとなった。

 これでパチスロ実戦は3か月連続の敗北。「う~ん…」と、うなるしかないが、大都の演出はやはり好相性のようで「飽きなかったです。めっちゃ回るし、コイン持ちはいいですね。5スロなどで演出を楽しみたい台かな。今度打つ時は、まず1000枚を目指したいです!」。闘志の火は消さず、歳末バトルでの逆襲を狙う。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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