【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「ぱちんこCR蒼天の拳 天羅」(サミー)

2017年12月8日7時0分  スポーツ報知
  • 今年最後のパチンコ実戦に挑んだ有井なつ実

 本紙パチンコ&スロット特集面「勝負ありぃ!」のナビゲーター・有井なつ実(26)が、本企画では2017年最後のパチンコ実戦に挑んだ。勝負台は「ぱちんこCR蒼天の拳 天羅」(サミー)。ただいまパチンコは2か月連続で大当たりがなく、絶不調。そこで当たりが軽いライトミドル機を用意して“忖度(そんたく)”したが、“インスタ映え”するような銀玉の山は築けたかな!?

 街にはジングル・ベルが流れ、今年も残り3週間あまり。「気がついたら12月。一瞬でしたね。年間の収支はほぼトントンでしたが、パチンコは全然伸びなかった。夏には『消されたルパン』で4万発を出したこともあったんですけど…。それも一瞬」。2017年のパチンコの結果を思うと、冬の寒さでため息が白くなる。

 今年を象徴する漢字一文字は「流」だという。「流れが悪い、の流(笑い)。今回の実戦で、少しでもいい方に流れを変えてみたいですね」と、師走のラストバトルに臨んだ。

 実戦機は「蒼天」のライトミドル版。大当たり確率約150分の1と甘く、確変突入率はなんと95%。しかし、ヘソ入賞時(通常中)の初当たりは96%が2R大当たりで、潜伏確変や確変リミッター(6回)もある複雑なスペックだが、ノーマルなミドルで結果が出せていない以上、変則機種でムードを変えてみるべき。なつ実ちゃんも「甘い台なら、すぐ当たるやろっ!」と腕をまくった。

 ライト版は初打ちだが、頻繁にリーチが発生するタイプではないようだ。65回転目、龍の保留が緑オーラになったが、VSゴランのリーチは発展せず。「これぐらいじゃダメなんですね」と、次第に流れを読み込む。

 そうこうするうちに確率分母の150回転を突破。液晶画面には「うごけ うごけ 動けえ」とのセリフ表示が出るが、まったく動く気配はない。220回転目で「チェーンスモーキング予告」が出現したが、あっさりハズレて「こんなに当たらないもん?」と不安がった。

 確率分母2倍分(300回転)で“終戦”が近づいてきた292回転目だった。「図柄乱舞ターボ」からVS五又問党に発展し、ついに特殊図柄の「青幇(ちんぱん)」が停止。2Rゲットだ! 実に3か月ぶりの大当たり。そして「RUSHモード」突入をかけた「青幇チャレンジ」に移行したが…。無念にも「逃走」の2文字が画面に出た。チャレンジ失敗だ。

 電サポは付かなかったため、潜伏確変とみられるが、その後は回せども激アツ予告にさえ至らず、100回転を超えたところでタイムアップの時を迎えた。「今年は確変を取り切れないことも多かった」という悔いが、またしても…。「ヤメ時が難しい台ですね。ポンポンと当たれば楽しめるけど…。今年を象徴するような終わり方でした」とガックリ。それでも、悪運の大掃除をしたと思い、次週のパチスロこそ結果を出そう!

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴6年。サンテレビ「P・style TV」(金曜・深夜1時)で毎週、MCを担当。オフィシャルブログ「the real me」やツイッターで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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