【新台紹介】CRアントニオ猪木 打てばわかるさ! ありがとぉー!!!

2018年1月19日7時0分  スポーツ報知

 パチンコ・猪木シリーズの「格闘技世界一決定戦」(2015年)以来3年ぶりの新作は、平和の子会社アムテックスからリリース。大当たり確率約315分の1の確変ループ機で、右打ち確変「闘魂CHANCE」で発生する「SUPER小当たりRUSH」が最大の売り物だ。

 「闘魂CHANCE」には、初当たりで7図柄そろいの「闘魂BONUS」(6R)か、7以外の図柄ぞろい「チャレンジBONUS」(6R)の消化中演出成功で突入する。

 右打ち時は液晶のスロット画面にベルがそろえば小当たり発生(確率2・15分の1)。アタッカー平均入賞約3個で、15個賞球のため、約45発が次回大当たりまでコツコツとたまるのだ。ボーナス間の小当たり出玉期待値は約1047発! もちろん、ハマればハマるほど玉は増えていく。

 その演出は、猪木が若者をビンタするパチスロ初代機「アントニオ猪木という名のパチスロ機」(03年)を踏襲したもの。闘魂注入の連続で、「ダーッ!」と勝利の雄たけびを上げよう。2月5日から導入予定。

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