【新台紹介】CR彼岸島(サンセイR&D)

2018年2月9日7時0分  スポーツ報知

 松本光司氏原作の同名漫画をモチーフに、2016年公開の映画「彼岸島デラックス」の映像もふんだんに使用したアクション・ホラーマシン。大当たり確率258分の1。ライト寄りのミドルだが、通常時の打ち方で遊び方が変わる「感染Wスペック」が最大の売り物だ。

 主人公の名前を模した「明ルート」は、ヘソのスタートチャッカーに玉を導く王道の左打ち。V―STで連チャンを狙っていく。ST突入率は80%。

 吸血鬼退治の抵抗組織を率いる「師匠」にフューチャーした「師匠ルート」は、通常時から右打ち。盤面右下にある「彼岸花ランプ」が点灯したら大当たりとなる。「ノーマルA―TYPE」と銘打たれ、ST・時短は一切なく、大当たりの振り分けが16R(払い出し約2400発)と4R(同600発)が50%ずつ。パチスロのジャグラーシリーズを打つような感覚だ。

 遊技時の気分転換で使えそうだが、両ルートに保留が残っている場合は、「明ルート」の消化が優先されるので、留意しておこう。導入済み。

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