【新台紹介】CRオートレース スピードスター☆森且行!(高尾)

2018年2月16日7時0分  スポーツ報知

 競馬、競輪、ボートレースを扱ったパチンコ機はこれまでも数々あったが、ついに初めてオートレースが登場。昨年12月にデビューから20年5か月で600勝を達成し、3年4か月ぶりの優勝を果たした元SMAPメンバー・森且行(かつゆき)選手(43)をメインキャラクターに、爆音とスピードが興奮を誘うオートの魅力を、パチンコ台で表現する。

 「189Ver.」と銘打たれている本機は、異色スペックのライトミドル。通常時の大当たりは3Rで、消化中に「優出チャレンジ」が発生し、33%の確率で確変の「SG RUSH」に突入する。確変中の継続率は93%で、4R大当たりを9回リミットまでスピーディーに積み重ねるゲーム性だ。7%の4R通常を引いても、時短が100回転つくため、引き戻しの可能性は大。再びのRUSH突入を目指そう。

 オートレース界が全面バックアップしており、36選手が演出に登場。佐藤摩弥選手(25)ら女性レーサーも花を添える。19日から導入予定。

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