G1馬スピルバーグが引退 藤沢調教師「潮時かな」

2015年11月4日20時36分  スポーツ報知

 昨秋の天皇賞を制したスピルバーグ(牡6歳、美浦・藤沢和厩舎)の引退が4日、発表された。今後は種牡馬になる予定。

 同馬は昨年の天皇賞・秋で、重賞初制覇をG1で飾った。今年6月には英国に遠征し、プリンス・オブ・ウェールズSに出走(6着)した。連覇を狙った1日の天皇賞で10着に敗れていた。

 藤沢和調教師は「天皇賞で去年のような競馬ができなかったので、潮時かなという結論になった」と話した。

 同馬は父ディープインパクト、母プリンセスオリビア(父リシウス)で11年にデビュー。通算成績は18戦6勝(うち海外1戦0勝)。

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