ディーマジェスティ、秋は国内専念で菊花賞へ

2016年6月2日6時0分  スポーツ報知

 日本ダービーで3着に終わった皐月賞馬のディーマジェスティ(牡3歳、美浦・二ノ宮厩舎)が秋は国内に専念、菊花賞(10月23日、京都)で2冠を目指すことが1日、分かった。同馬を所有する嶋田賢オーナーが明らかにした。1次登録した凱旋門賞(10月2日、仏シャンティイ競馬場・芝2400メートル)には向かわず、セントライト記念(9月18日、中山)から3冠最終戦へ向かう。

 嶋田オーナーはこの日、茨城県の美浦トレセンを訪問。愛馬の状態を確認するとともに、二ノ宮調教師と今後のローテーションについて話し合い、秋の国内専念を決断した。同馬は近日中に、北海道日高町のファンタストクラブ木村牧場へ放牧に出される予定。嶋田オーナーは「いつもよりおとなしくて、ダービーの後で少し疲れているように映ったけど、とにかく無事で良かったです。秋は凱旋門賞を使わず、菊花賞を目指すことになりました。2冠を目指してほしい」と話した。

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