2016年ロンジンワールドベストジョッキーはムーア騎手が2度目の受賞 武豊騎手は6位

2016年11月30日14時41分  スポーツ報知
  • 天皇賞を制したモーリスで制したムーア

 2016年ロンジンワールドベストジョッキーがIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表され、ライアン・ムーア騎手(33・イギリス)が2014年以来、2年ぶり2度目の受賞となった。

 ムーア騎手は、5か国において異なる6頭の馬で計8つのG1レースに優勝。これには、モーリスとのコンビによる天皇賞・秋、昨年の香港マイル、リアルスティールでのドバイ・ターフ、そしてファウンドでの凱旋門賞が含まれる。1着12ポイント、2着6ポイント、3着4ポイントのシステムで、ムーア騎手は合計166ポイントを獲得した。98ポイントで2位のクリストフ・スミヨン騎手に大差をつけての優勝で、今年12月9日に香港で表彰式が行われる。

 3位は94ポイントのヒュー・ボウマン騎手、4位は72ポイントのハビエル・カステリャーノ騎手、5位は62ポイントのランフランコ・デットーリ騎手で、武豊騎手が56ポイントで6位だった。

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