ホッコータルマエ、引退式は行わず 西浦師が明言

2016年12月2日17時9分  スポーツ報知
  • 引退するホッコータルマエ(右から2人目は幸騎手)

 11月30日に現役引退が決まった、G1最多10勝のホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦厩舎)が、予定されていた引退式を行わないことを2日、西浦調教師が明かした。

 同馬は今週のチャンピオンズCに出走予定だったが、先月29日の調教後に左前脚のハ行を発症。年内での引退、種牡馬入りがすでに決まっていたが、引退を前倒しする形となった。ラストランを予定していた東京大賞典(29日、大井)も回避となり、レース後の引退式も白紙となっていたが、西浦調教師が「引退式をやらないことになりました」と説明。まだ患部に痛みが残るようで、今後についても「もうしばらく状態を見るので、移動の日程はまだ決まっていません」と話した。

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