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【園田ジュニアC】マジックカーペット、デビュー3連勝

2016年12月31日18時0分  スポーツ報知

 第45回園田ジュニアカップ(ダート1700メートル=12頭立て)が12月31日、園田競馬場で行われ、1番人気でファスリエフ産駒のマジックカーペット(牡2歳、園田・田中範雄厩舎)が直線で差し切って優勝。デビュー3連勝で重賞初制覇を決めた。

 田中学騎手は通算重賞42勝目。このレースでは5勝目となった。田中範雄調教師は通算重賞47勝目、このレースは6勝目となった。

 田中学騎手(マジックカーペット=1着)「初めての騎乗でプレッシャーがあったので、本当にうれしいです。レースの映像を見て、長くいい脚を使えるイメージを持っていました。いい位置取りで進められ、直線を向いて勝利を確信しました。レース内容がよく、馬群でも問題ありません。若い馬で幼い面はあるが、まだまだ伸びます。出世を期待できます。今年も1年間、園田競馬をご覧いただき、ありがとうございました。来年も2日からやっているので、よろしくお願いします」

 田中範雄調教師(マジックカーペット=1着)「成長段階だけど、これぐらいのレースはすると思っていました。(自厩舎の)ホープクリスエスの回避は残念だったけど、この馬も力はあります。距離は長い方がいい。来年は兵庫ダービー(6月15日、園田・ダート1870メートル)を目指したいです」

 吉村智洋騎手(ブレイヴコール=2着)「ハナを切って、あれだけ競りかけられたのに、よく辛抱している」

 下原理騎手(ナチュラリー=3着)「勝ち馬が強かった。短い距離の方がいいかも」

 杉浦健太騎手(イオタイザン=4着)「力のある馬が前にいて最後まで伸びているから。後ろの位置取りでは…」

 板野央騎手(オレハツライヨ=5着)「バンバン来たので流れに乗って行ったけど、じっくり乗った方が良かったかも。それでも力のある馬ですね」

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