【京都3歳新馬】スペシャルホースが完勝 半姉はG1・2勝のホワイトフーガ

2017年1月7日12時15分  スポーツ報知
  • 京都3Rの新馬を快勝し、引き揚げてくるスペシャルホース

 7日の京都3R・3歳新馬(ダート1800メートル=16頭立て)は、5番人気でシンボリクリスエス産駒のスペシャルホース(牡3歳、栗東・西橋豊治厩舎)が直線で大きく外へよれながらも、後続を2馬身半突き放して逃げ切った。勝ち時計は1分54秒2。

 スタートで楽に先手を奪い、直線入り口で後ろを離したが、和田騎手から左ステッキが入ると、内ラチ沿いから徐々に外へ。最後は馬場の真ん中あたりを走る形になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の37秒7。最後まで脚いろは全く衰えなかった。

 和田騎手は「返し馬からいい馬だと感じていた。左に張りやすくて、追えなかったけど、脚力が全然違っていた。本当にいい馬です」と素質を絶賛。西橋調教師は「どれくらい動けるかと思っていたけどね。脚元に難しい面がある馬なので、今後もダートを使っていきます」と笑顔を浮かべた。

 同馬は交流G1のJBCレディスクラシックを連覇したホワイトフーガ(父クロフネ)の半弟になる。

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