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【阪神大賞典】シュヴァルグランは1馬身半差の2着 福永騎手「悲観する内容ではなかった」

2017年3月19日17時38分  スポーツ報知
  • サトノダイヤモンド(左)が人気に応える。右は2着のシュヴァルグラン

  ◆第65回阪神大賞典・G2(19日・芝3000メートル、阪神競馬場、良)

 天皇賞・春(4月30日、京都)の前哨戦となる阪神大賞典は、単勝1・1倍の圧倒的1番人気に推されたサトノダイヤモンド(クリストフ・ルメール騎手)が直線で堂々抜け出し、1馬身半差をつける貫禄勝ち。昨秋の神戸新聞杯から菊花賞、有馬記念に続く重賞4連勝を決めた。2着に2番人気のシュヴァルグラン(福永祐一騎手)が続き、さらに2馬身半差の3着に5番人気のトーセンバジル(四位洋文騎手)が入った。

 福永騎手(シュヴァルグラン=2着)「以前よりスタートがよくなっていたし、休み明けでもよく頑張ってくれた。次に向けて悲観する内容ではなかった」

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