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【スプリングS】Mデムーロのトリコロールブルーは5着

2017年3月19日18時9分  スポーツ報知
  • 最後の直線を駆ける(左から)3着・プラチナヴォイス、2着・アウトライアーズ、1着・ウインブライト、6着・エトルディーニュ、4着・サトノアレス

  ◆第66回スプリングS・G2(19日・芝1800メートル、中山競馬場、良)

 皐月賞(4月16日、中山)トライアルのスプリングSは、5番人気のウインブライト(松岡正海騎手)が直線の追い比べを制し、重賞初制覇を果たした。半馬身差の2着は2番人気のアウトライアーズ(田辺裕信騎手)。さらに半馬身差の3着に6番人気のプラチナヴォイス(和田竜二騎手)が続き、1~3着馬が本番の優先出走権を手にした。昨年の2歳王者で1番人気に推されたサトノアレスは直線で伸び切れず、4着に敗れた。

 Mデムーロ騎手(トリコロールブルー=5着)「勝ち馬の後ろで、いいところで運べたが、最後はジリジリだった。1800~2000メートルがちょうどいい」

 柴山騎手(エトルディーニュ=6着)「もっと前の2、3番手でうまく立ち回りたかった。折り合いは大丈夫」

 内田騎手(オールザゴー=7着)「ハナを主張したかったが、2番手でも折り合いが付いたので、大丈夫かなと思った」

 シュタルケ騎手(ストロングレヴィル=8着)「いいポジションにつけたが、直線ではついて行けなかった。最後まで諦めず走ってくれたが、相手が強かった」

 松若騎手(ダノンケンリュウ=9着)「どちらかというとダートの方がいいかも。これからの馬なので、良くなると思う」

 大野騎手(モンドキャンノ=10着)「壁をつくれず、道中は力みがあった。その影響で気持ちがなくなった」

 水口騎手(サウンドテーブル=11着)「出たなりで進めて、あの位置になった。これから良くなってくれれば」

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