注目レース: 宝塚記念・G1

【フラワーC】3番人気ディーパワンサは伸び切れず6着

2017年3月20日17時34分  スポーツ報知
  • フラワーカップ・G3 5馬身差で完勝したファンディーナ

 ◆第31回フラワーC・G3(3月20日・芝1800メートル、中山競馬場、良)

 3歳牝馬13頭によって争われ、岩田康誠騎手が騎乗した1番人気のファンディーナ(父ディープインパクト、栗東・高野友和厩舎)が4角先頭から、そのまま後続をちぎって、5馬身差の完勝。デビューから3連勝で重賞初制覇を果たした。

 2着は8番人気のシーズララバイ(柴田善臣騎手騎乗)、3着は逃げ粘ったドロウアカード(武豊騎手騎乗)だった。

 吉田豊騎手(エバープリンセス=4着)「馬の後ろでいいリズムでは行けたが。もう少し内の枠が引けていれば」

 シュタルケ騎手(ハナレイムーン=5着)「直線は手応えがあったが、ペースがスローすぎて直線ではスプリント勝負になってついていけなかった。でも、まだまだ成長する馬」

 内田騎手(ディーパワンサ=6着)「折り合いよく行けたが、追ってから食らいついていけなかった。使って良くなりそうな雰囲気はあった」

 津村騎手(サンティール=7着)「行きたいところで、スッと反応できなかった。まだ緩いところもあった」

 蛯名騎手(トーホウアイレス=8着)「気持ちが高ぶりすぎるところがある。もともと気が良すぎるところはあったが、もっとリラックスして走れるようになれば」

 江田騎手(モリトシラユリ=9着)「もっと惰性をつけて上がっていきたかったが、できなかった」

 大野騎手(サクレエクスプレス=10着)「いい位置で運べたが、もう少し流れてほしかった」

 田辺騎手(ブライトムーン=12着)「脚がたまらなかった」

 吉原騎手(ヴィーナスアロー=13着)「輸送で体が減ってしまい、かわいそうだった」

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