【次回注目馬】ティーラウレア首差惜敗も 松岡「オープンに行ける馬」

2017年3月21日12時32分  スポーツ報知

 ◆ティーラウレア(3月20日、中山4R・3歳500万・ダート1800メートル=2着)

 向こう正面で後方から進出を開始して、直線入り口で前を射程圏に入れた。うまく内を立ち回ったスターストラックと併せ馬の形で伸びたが、首差競り負けての2着。松岡騎手は「今日は負けないと思ってたんですけどね」と悔しがった。

 1月のデビュー戦(中山・ダート1800メートル)を9馬身差でぶっちぎり、昇級後は同じ舞台で3、2着。ただ、走破時計(いずれも良馬場)を見ると、初戦1分58秒6→2戦目1分56秒3→今回1分54秒3と、着実に詰めている。普段から調教に乗っている松岡騎手は「馬はすごく良くなって、成長を感じる。時計も詰めていますしね。将来はオープンに行ける馬だと思います」と能力を高く評価している。(石野 静香)

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