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【桜花賞】報知杯FR覇者カラクレナイは4着 田辺「最後に脚が上がって…」

2017年4月9日17時18分  スポーツ報知
  • 4着に善戦したカラクレナイ

 ◆第77回桜花賞・G1(9日・芝1600メートル、阪神競馬場、稍重)

 3歳牝馬17頭(サロニカは出走取消)によって争われたクラシック開幕戦は、8番人気のレーヌミノル(父ダイワメジャー)が好位から直線で抜け出して快勝。G1初制覇を達成した。騎乗していた池添謙一騎手は2002年のアローキャリー以来、15年ぶり2度目の桜花賞制覇。本田優調教師は、騎手時代の2001年にテイエムオーシャンで制しており、騎手、調教師のダブル制覇となった。2着は3番人気のリスグラシュー(武豊騎手騎乗)、圧倒的な1番人気に推されたソウルスターリング(クリストフ・ルメール騎手騎乗)は勝ち馬から半馬身、首差の3着に終わり、デビュー5戦目で初黒星を喫した。

 田辺騎手(カラクレナイ=4着)「無理に(位置を)下げるより、リラックスして走らせることに気をつけた。直線でばらけたところで入っていけたし、伸びも良く、2着はあるかと思ったが、最後に脚が上がってしまった。外差しだけの馬じゃないと思う」

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