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【桜花賞】新潟の2歳王者ヴゼットジョリーは10着 福永「最後はスタミナが切れた」

2017年4月9日17時38分  スポーツ報知

 ◆第77回桜花賞・G1(9日・芝1600メートル、阪神競馬場、稍重)

 3歳牝馬17頭(サロニカは出走取消)によって争われたクラシック開幕戦は、8番人気のレーヌミノル(父ダイワメジャー)が好位から直線で抜け出して快勝。G1初制覇を達成した。騎乗していた池添謙一騎手は2002年のアローキャリー以来、15年ぶり2度目の桜花賞制覇。本田優調教師は、騎手時代の2001年にテイエムオーシャンで制しており、騎手、調教師のダブル制覇となった。2着は3番人気のリスグラシュー(武豊騎手騎乗)、圧倒的な1番人気に推されたソウルスターリング(クリストフ・ルメール騎手騎乗)は勝ち馬から半馬身、首差の3着に終わり、デビュー5戦目で初黒星を喫した。

 福永騎手(ヴゼットジョリー=10着)「練習の効果もあり、いいスタートを切ってくれました。道中もリズム走れて直線半ばまで頑張ってくれましたが、最後はスタミナ切れして疲れてしまった。力をつけてくれば」

 丸山騎手(ゴールドケープ=13着)「馬群の中で、少しむきになっていました」

 幸騎手(アロンザモナ=14着)「ソウルスターリングの後ろをいい手応えで回ってこられたんですが、下を気にしてのめっていました」

 松若騎手(ショーウェイ=15着)「無理なくいい位置は取れました。もう少し短い距離の方がいいのかもしれません」

 藤岡佑騎手(ベルカプリ=17着)「スッと先行できましたが、4コーナーでいっぱいになってしまって…」

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