ショウナンアデラが引退、繁殖入り…2014年阪神JF優勝

2017年4月20日12時51分  スポーツ報知
  • 14年阪神JF・G1に優勝したショウナンアデラ

 JRAは20日、2014年阪神JF・G1に優勝したショウナンアデラ(牝5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が同日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。今後は北海道日高町のクローバーファームで繁殖入りする。

 父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング(父Elusive Quality)の同馬は2014年8月にデビュー。2戦目で初勝利を挙げると、からまつ賞、阪神JFと3連勝でG1を制し、最優秀2歳牝馬に輝いた。その後は、15年3月に右第3中手骨、同10月に左前脚の管骨を骨折。16年5月のヴィクトリアマイルで1年5か月ぶりに復帰(16着)したが、同7月の福島テレビオープン(6着)、今年4月のダービー卿CT(16着)と、勝利をつかむことはなかった。JRA通算7戦3勝。

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