注目レース: 宝塚記念・G1

剥離骨折のオジュウチョウサン、手術成功 全治6か月で暮れの中山大障害での復帰目指す

2017年4月21日12時54分  スポーツ報知
  • 4月15日の中山グランドジャンプを石神深一騎乗で制したオジュウチョウサン

 4月15日の中山グランドジャンプ・J・G1を連覇した後、右第1指骨の剥離骨折が判明したオジュウチョウサン(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が20日に美浦トレセンの競走馬診療所で手術を行い、成功した。全治は6か月で、今後は昨年制した暮れの中山大障害・J・G1(12月23日、中山)を最大目標にリハビリと調教を進めていくことになる。

 障害重賞6連勝中の愛馬について、和田郎調教師は「来週木曜に抜糸予定で、その後は放牧に出して休養、リハビリになります。10月以降の出走になりますので、一番は(中山)大障害に向かって、どう持っていくかになると思います。休養明けでも仕上がるタイプなので、本番前に一度使わないといけないということでもないので」と見通しを口にした。

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