【平安S】待機策がズバリもクリソライトは2着まで 武豊「ずいぶん前に勝ち馬がいたね」

2017年5月20日17時21分  スポーツ報知

 ◆第24回平安S・G3(5月20日、ダート1900メートル、京都競馬場、良)

 16頭によって争われ、川田将雅騎手が騎乗した1番人気のグレイトパール(牡4歳、父キングカメハメハ、栗東・中内田充正厩舎)が直線で楽々と抜け出して優勝。ダートに転じて無傷の5連勝で、重賞初挑戦Vを決めた。2着は最後方から直線で追い込んだ6番人気のクリソライト(武豊騎手騎乗)、3着には直線でしぶとく伸びた15番人気のマイネルバイカ(岩田康誠騎手騎乗)が入った。

 武豊騎手(クリソライト=2着)「きょうの(先行馬が多い)メンバーなら、あれ(後方待機)しかないと狙い撃ち。勝ったと思ったけど、ずいぶんんと前に、勝ち馬がいたね」

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