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【平安S】ラストインパクトは8着 ダートで試行錯誤が続く

2017年5月20日17時29分  スポーツ報知

 ◆第24回平安S・G3(5月20日、ダート1900メートル、京都競馬場、良)

 16頭によって争われ、川田将雅騎手が騎乗した1番人気のグレイトパール(牡4歳、父キングカメハメハ、栗東・中内田充正厩舎)が直線で楽々と抜け出して優勝。ダートに転じて無傷の5連勝で、重賞初挑戦Vを決めた。2着は最後方から直線で追い込んだ6番人気のクリソライト(武豊騎手騎乗)、3着には直線でしぶとく伸びた15番人気のマイネルバイカ(岩田康誠騎手騎乗)が入った。

 北村友騎手(タガノエスプレッソ=6着)「2着馬と差のないところまできてますからね。よく頑張ってくれました」

 中谷騎手(リーゼントロック=7着)「内もさばけて、直線もロスなく抜けてこられた。そう差のないところまで来てるので、もう少しついていっていれば、の思いもありますが、力をどんどんつけていますね」

 四位騎手(ラストインパクト=8着)「ゲートをゆっくり出たので、じっくりと。最後は反応してくれたけど、後ろの馬にかわされてるからね。きっかけがほしいところ」

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