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【オークス】桜花賞馬レーヌミノルは13着に大敗 池添騎手「桜花賞の時の反応がなかった」

2017年5月21日17時49分  スポーツ報知
  • 13着のレーヌミノル

 ◆第78回オークス・G1(5月21日、芝2400メートル、東京競馬場、良)

 3歳牝馬18頭で争われ、1番人気のソウルスターリング(牝3歳、父フランケル、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線で抜け出して優勝。桜花賞3着から巻き返し、阪神ジュベナイルフィリーズに続くG1で2勝目を挙げた。手綱を執ったクリストフ・ルメール騎手はヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)に続く2週連続のG1制覇。管理する藤沢和調教師はJRA通算重賞100勝を達成した。2着には6番人気のモズカッチャン(和田竜二騎手騎乗)、3着には2番人気のアドマイヤミヤビ(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)が入った。

 池添騎手(レーヌミノル=13着)「気持ちが入っているなかでも落ち着きはあった。冷静にゲートまで行けた。位置取りを考えず、折り合い重視で進み、好位で折り合いはついたし、4角まではいい格好だったが、桜花賞の時の反応がなかった。距離をもたせる腕がなかったです」

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