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【オークス】柴山騎手に乗り替わったハローユニコーンは14着「坂を上がって止まってしまった」

2017年5月21日17時49分  スポーツ報知
  • 14着のハローユニコーン

 ◆第78回オークス・G1(5月21日、芝2400メートル、東京競馬場、良)

 3歳牝馬18頭で争われ、1番人気のソウルスターリング(牝3歳、父フランケル、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線で抜け出して優勝。桜花賞3着から巻き返し、阪神ジュベナイルフィリーズに続くG1で2勝目を挙げた。手綱を執ったクリストフ・ルメール騎手はヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)に続く2週連続のG1制覇。管理する藤沢和調教師はJRA通算重賞100勝を達成した。2着には6番人気のモズカッチャン(和田竜二騎手騎乗)、3着には2番人気のアドマイヤミヤビ(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)が入った。

 柴山騎手(ハローユニコーン=14着)「急きょの騎乗だったが、ちょっとテンションが高かった。ジワジワきてはいたが、坂を上がって止まってしまった」

 吉田豊騎手(レッドコルディス=15着)「音に反応して立ち上がったところで、ゲートが開いてしまった」

 松岡騎手(ホウオウパフューム=16着)「馬場を考えて、勝ちにいく位置取りの競馬をした。直線で伸びてくれると思ったが、最後は伸びきれなかった。馬は素晴らしいので、これからまた変わってくると思う」

 内田騎手(ディーパワンサ=17着)「最後まで頑張って走ってくれていた。まだまだこれからの馬」

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