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【安達太良S】コスモカナディアンが接戦制する 柴田大「地力で差し切ったのはさすが」

2017年7月15日17時34分  スポーツ報知
  • コスモカナディアンが首差の激戦を制した

 15日の福島11R・安達太良S(1600万、ダート1700メートル、15頭立て)は、2番人気のコスモカナディアン(牡4歳、美浦・金成貴史厩舎)が接戦を制して5勝目を挙げた。勝ち時計は1分45秒5。

 中団追走から4コーナーで前を射程圏に入れると、鞍上の合図に素早く反応。先にクラシックメタルが抜け出し、外からクインズサターンも追い込んできたが、最後は根性を見せて首差前に出た。

 騎乗した柴田大騎手は「休み明けで、返し馬からもうひと息の手応えだったが、それでも地力で差し切ったのはさすが。力がありますね」と感心。1番人気で12着に敗れた前走のマーチSから一変して、降級初戦を快勝してオープン復帰を決めた。「前走は道悪ですね。時計が速くなると走りづらくなる。(良馬場だった)今日は一生懸命走っていた。休み明けを使って状態が上がれば、さらにいいパフォーマンスできると思います」と、今後に期待を寄せた。

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