馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表・指数データ・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中 東京 京都

【凱旋門賞】前哨戦4着サトノダイヤモンドの池江調教師「使った効果で変わることを期待」

2017年9月13日13時57分  スポーツ報知
  • フォワ賞の直線失速するサトノダイヤモンド(左端)は4着に敗れた

 凱旋門賞・G1(10月1日、仏シャンティイ競馬場・芝2400メートル)の前哨戦、フォワ賞・G2で、サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は4着に敗れた。日本に帰国した池江調教師は13日、栗東トレセンでレースを振り返った。

 ―サトノダイヤモンドは4着に敗れましたが、どのような敗因が考えられますか。

 「思ったより馬場が悪かった。せめて(発走時間が早く、馬場が荒れていなかった)ニエル賞と逆の時間ならと思います。日本では考えれない(芝2400メートルの勝ち)時計(2分35秒86)。11秒か12秒は違っていましたから」

 ―状態はどうでしたか。

 「前哨戦としてはしっかり仕上がっていました。(同じ休み明けだった)神戸新聞杯や阪神大賞典(ともに1着)の感じだったと思います」

 ―レース後の様子はどうですか。

 「カイバをしっかり食べ、コズミ(筋肉痛)もなかった。リラックスしていました」

 ―負傷した左後肢はどのような具合ですか。

 「皮膚1枚分、めくれていますが、縫ったわけでもないですから。2、3日ぐらいでくっつくと思います。レース中に後続馬に乗っかけられたようで、アウェーの洗礼でしょうね」

 ―今後はどのような調整を行いますか。

 「追い切りは当週のみ行う予定です。本番も天気に大きく左右されるが、こればかりは仕方ない。1回経験したことで慣れを見込めるはず。使った効果で変わることを期待しています」

  • 楽天SocialNewsに投稿!
PR
競馬
今日のスポーツ報知(東京版)