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【神戸新聞杯】ダービー馬レイデオロが1馬身遅れ 藤沢和調教師「落ち着いていて、冷静に走れている」

2017年9月13日14時54分  スポーツ報知
  • 追い切りでは1馬身遅れたレイデオロ(左)

 今年の日本ダービー馬レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が、秋初戦となる次週の神戸新聞杯・G2(9月24日、阪神・芝2400メートル)に向けて、茨城・美浦トレーニングセンターで1週前追い切りを行った。

 ウッドチップコースでラヴィエベール(4歳1000万)を6馬身、レッドカイラス(3歳未勝利)を4馬身追走する形でスタート。序盤はややいきたがる素振りをみせたが、徐々に折り合いがついて迎えた直線で先行する2頭を無理して追いかけることなく、自分のペースを守ったまま、馬なりでフィニッシュした。1馬身遅れとなったが、騎乗した五十嵐騎手(レースはルメール騎手)は「リラックスした調教がテーマ。まだ本気にさせていないし、手応えがいい感じのまま、スーッと予定通りにいけた」と説明した。

 見守った藤沢和調教師は「今日は併せ馬だったけど、ゴールを過ぎてから馬体を並べるくらいの感じ。落ち着いていて、冷静に走れている」と納得の表情だった。

 神戸新聞杯は、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイといった厩舎の看板馬が制したレース。その後のG1に弾みをつけるには最適なレースだが、藤沢和師は「ジャパンカップ(11月26日、東京)も天皇賞・秋(10月29日、同)もある。菊花賞? それも(選択肢には)ある。まずは競馬を使ってから」と藤沢和師は説明。大本線はジャパンCだが、先のことを考えず目の前の一戦に全力投球する。

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