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【ローズS】レーヌミノル、3頭併せで最先着!本紙スタッフ選定「調教ベスト3」1位の動き

2017年9月14日6時0分  スポーツ報知
  • レーヌミノル(中)は3頭併せで最先着した

 ◆ローズS・追い切り(13日・栗東トレセン)

 秋華賞(10月15日、京都)トライアルのローズS・G2(17日、阪神、3着まで優先出走権)の追い切りが13日、栗東トレセンで行われた。桜花賞馬レーヌミノルはCWコースでの3頭併せで最先着を果たし、本紙スタッフ選定の「調教ベスト3」で1位に輝いた。

 桜花賞馬レーヌミノルはCWコースで3頭併せ。大きく先行する2頭を追いかけ、直線は一番外へ。馬なりのままストライドを伸ばし、中のロバストミノル(4歳500万)に4馬身、内のメイショウヴォルガ(3歳500万)に半馬身、それぞれ先着した。タイムは6ハロン83秒2―12秒3だった。

 本田調教師は「全体的な時計は今までの最終追い切りではやっている方。仕上がりはいい」と納得の表情。他馬の調教の合間に見守った池添も「休み明けとしてはいい動き。背も少し伸びたと聞いていますし、成長して帰ってきてくれました」と安心した様子だった。

 正攻法で臨んだオークスは直線で失速して13着と大敗。その前走から600メートルの距離短縮は間違いなく好材料だ。「今回も距離がカギになると思います。いかにリラックスさせて、ムキにさせないように乗れるか。今後の路線が決まってくる大事なレース。いい結果を出したい」と池添は力を込めた。桜花賞を勝った阪神で前哨戦を制し、主役となって京都に乗り込む。(吉村 達)

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