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【ローズS】G2覇者カラクレナイ、距離に泣き14着

2017年9月17日17時27分  スポーツ報知
  •  ローズステークス(GII) ラビットラン(左)が直線抜け出す。 2着はカワキタエンカ

 ◆第35回ローズS・G2(9月17日、芝1800メートル、阪神競馬場、良)

 3着までに与えられる秋華賞(10月15日、京都)の優先出走権をかけて、3歳牝馬18頭が争った。

 和田竜二騎手が手綱を執った8番人気のラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、父タピット)が直線外から一気に差し切って優勝。デビュー5戦目の重賞初挑戦でタイトル奪取を果たした。2着にはハイペースで引っ張った6番人気のカワキタエンカ(横山典弘騎手)が逃げ粘り、3着には3番人気のリスグラシュー(武豊騎手)が入り、3連単は33万1090円の高配当となった。1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手)は直線で伸び切れずに6着に終わった。

 ルメール騎手(クイーンマンボ=12着)「ペースが速く、追走に苦しんだけど最後はしっかりと伸びてくれた。芝も悪くないですね」

 吉田隼騎手(メイズオブオナー=13着)「勝ち馬と同じような位置で運んでたんですけどね。緩い馬場はひと息の感じでした」

 川田騎手(カラクレナイ=14着)「1800メートルでもリズムよく走ってくれましたが、残り400メートルあたりで止まってしまいました」

 幸騎手(アロンザモナ=15着)「流れに乗って4コーナーもいい感じでしたが、追ってからがひと息でした」

 秋山騎手(ブラックスビーチ=16着)「流れに乗せて運びましたが、4コーナーで手応えがひと息に…」

 田辺騎手(ハローユニコーン=17着)「休み明けで動けませんでした」

 松山騎手(ヤマカツグレース=18着)「リズムを大事に流れに乗せて運んだんですが…」

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